三井住友銀行の借入とは|金利や審査、返済方法

三井住友銀行のお借入はカードローンになります。その際、カードは2種類から選ぶことができます。カードローン専用のカードか、ご返済用の預金口座のキャッシュカードとの兼用カードになります。

専用のカードであれば、ローンの契約機で即時発行も可能になっています。その場合、発行手数料は必要ありません。また、専用のカードであれば、カードでの振り込みはできますが、兼用のカードの場合、カードでの振り込みはできません。カードの枚数を減らしたいという理由だけでなく、どういった使い方をするかでカードを選ぶのがよさそうです。

銀行のカードローンですから、総量規制の対象でなく、金利が低め、また、限度額が高めに設定できるのが特徴と言えます。ただし、貸金業者のものに比べると審査は厳しめとなっています。

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金利・利息手数料

金利は限度額によって異なります。100万円以下であれば12.0~14.5パーセント、200万円以下であれば10.0~12.0パーセント、300万円以下であれば8.0~10.0パーセント、400万円以下であれば7.0~8.0パーセント、500万円以下であれば6.0~7.0パーセント、600万円以下であれば5.0~6.0パーセント、700万円以下であれば4.5~5.0パーセント、800万円以下であれば4.0~4.5パーセントとなります。

限度額が大きければ金利は下がるのですが、その分審査も厳しくなってしまいます。また、三井住友銀行の住宅ローンをご利用していた場合、ご返済の遅延等がなければ、金利が優遇されるサービスもあります。ただし、除外となるものもあるので、ご確認が必要です。

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ご融資までのスピード

契約の方法によっては、即日融資も可能になります。ローン契約機があるので、即日融資が受けられるのです。電話等で申し込み後にローン契約機でカードを受け取れば、そのカードを使ってご融資を受けることができます。ローン契約機で申し込みをすることもできます。ただし、ローン契約機は三井住友銀行の店舗内に設置されているので、銀行に行く必要はあります。

審査

申し込みが可能なのは、年齢が20歳から69歳までにお客さまになります。また、原則として安定した収入が必要になります。加えて、三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の補償が受けられることが前提となります。この条件が付くことにより、担保や保証人は不要になっています。

必要となる書類としては、本人ご確認書類として、運転免許証、パスポート、健康保険証、また、顔写真のついた住民基本台帳が必要になります。給与明細書、源泉徴収票、また、納税証明書や確定申告書といったところになります。

ご返済方式

毎月のご返済は、お借り入れの残額によって変動する残高スライド方式のリボルビング払いとなります。そのご返済日は、5日、15日、25日、月末のなかから契約時に選ぶことになります。このご返済日は契約後に変更することはできません。また、利息分以上の金額であれば、ご返済日に関係なく、いつでも好きな金額を口座に入金することによって臨時ご返済が可能となっています。

メリット、こんなお客さまにオススメ

即日で大手銀行のカードローンをご利用いただいたい場合はオススメとなります。大手の銀行カードローンで即日融資の受けられるものはそれほど多くはありません。また、三井住友銀行に口座をお持ちのお客さまにもオススメです。三井住友銀行のカードローンは口座を持っていないとご利用できないサービスが多いので、口座を持っていることでより利便性が高くなります。

三井住友銀行の住宅ローンをご利用している方も、金利が優遇されるサービスがあるので、他行のカードローンよりは三井住友銀行のカードローンがよいでしょう。

メリットとしては、銀行ローンであるため、金利が低めという点があります。また、手数料が無料でご利用いただけるATMが多いという点もメリットとなります。1回108円の手数料であっても、何度もご利用するとなると結構な金額になってしまいます。せっかく金利が低めのカードローンですから、余計な出費は抑えたいものですよね。

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