借入とは

借入とは

 借入とは(読み方「かりいれ」「しゃくにゅう」)、お金を借りることです。 銀行から融資を受けることや消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングも借入に含まれます。クレジットカードのショッピング枠やリボ払い(リボルビング払い)でさえも、信用を元にした借り入れといえます(クレジットは信頼という意味です)。その他、住宅ローンや自動車ローン、奨学金なども借入に含まれます。借りたお金は借入金と呼び、借入金には金利(利息手数料)を上乗せして返済します。返済が遅れてしまった場合は遅延利率(延滞利率)が適用され、さらに高額な金利手数料払うことになりますので注意が必要です。返済が大幅に遅れてしまうと信用情報機関にブラックリスト登録されてしまう為、新規の借り入れ、申し込みが難しくなったり、住宅ローンなどの各種審査に影響が出ますので要注意です。

借入の読み方、借入の意味

借入の読み方、借入の意味

借入の読み方は、「かりいれ」「しゃくにゅう」などと読みます。借り入れの読み方は「かりいれ」です。借入の意味は先述の通りお金を借りることです。「借入れ」「お借り入れ」など、表記は様々ありますが、どれも意味するものは一緒です。

借入とローンの違いとは

借入とローンの違いとは

借入とローンの違いは、借入とはお金を借りる行為に幅広く利用される言葉であるのに対して、ローンは住宅ローンや自動車ローン(マイカーローン)など、買うモノやサービスが決まっていて、それらを購入するために借金をすることをローンと呼ぶことが一般的です。その他にも、教育ローン、学資ローン、ブライダルローン、医療ローンなど、高額な商品やサービスの多くにはローンを利用することが出来ます。借入とローンは違うものではなく、ローンを組むという行為が借入の中に含まれるというイメージです。

【即日借入】おすすめカードローン4選とは

 即日借入が可能なカードローン を厳選してランキング形式でご紹介します。ぜひ、利用・申し込み前の参考にしてください。

本日、2018年6月22日の最新ランキングです。
※リアルタイム更新中



プロミス(公式サイト)
カードレス+時間のない

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※プロミスレディースは女性専用窓口ではなく、女性オペレーターが対応してくれる窓口ですので、男性もご利用、お申込み可能です。サービス内容自体はプロミスと同様です。

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特徴
SMBCグループだから安心・安全

 最短1時間で借入可能 

3秒でお借入可能かの簡易診断が利用可能

 はじめて利用の方なら30日間金利が無料 

(※メールアドレス登録とWeb明細ご利用の登録が必要です。)

プロミスの魅力
プロミスは SMBCグループだから安心 して利用できます。大手サービスだからこその安心感や総合力の高いサービスが魅力です。

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他の消費者金融が最短即日をアピールする中、 プロミスだけが最短1時間融資可能 と謳っています。スピード重視の方は絶対にプロミスです。

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また、 初めてなら30日間金利が無料 になるのも人気の秘密です。

つまり、来月のお給料日までに返済を済ませることができれば、 利息は一切払う必要ありません。 

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プロミスの契約や借入・返済に三井住友銀行の機器を利用することができます。これなら周囲の人にもバレませんし、家族や身内などにもばれにくく、内緒でコッソリと借りたい人に人気です。

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カードローンは比較するポイントが多くて迷ってしまいますが、 迷ったら総合力の高いプロミスを選んでおくのが一番無難な選択肢 といえるでしょう。

総合評価
★★★★★★★★★★(10点)

申し込みのタイミング、日時によっては即日融資を利用できない場合もあります。また、借入の際には無理のない返済計画を立てましょう。ご利用は計画的に。



SMBCモビット(公式サイト)
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特徴
最短即日借入も可能

(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

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サービス詳細
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SMBCモビットは最短即日借入が可能で、手続きもシンプルなのが特徴です。

WEB完結手続きをするには、ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行、いずれかの口座が必要になりますが、それさえあればWEB完結手続きが可能で、電話連絡や郵送物がないので非常にスピーディ、かつ家族や職場に借入をしたことがバレにくいというメリットもあります。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

▼申し込み時の入力項目が少ないのがメリット

借入の審査を受けるにはWEB上で必要項目の入力をしなくてはなりませんが、多くのサービスでは40項目弱の入力が必要で、会社の規模など、その場ではわからない項目が含まれていることがあります。

それに対して、SMBCモビットはスグにわかるような20個程度の項目の入力だけ申し込めるので、申し込んでから審査を受けるまでの時間も短縮することができます。

早くお金を借りるには審査のスピードも重要ですが、私たち利用者が素早く申し込めるかどうかも重要です。

総合評価
★★★★★★★★★☆(9点)

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。
申し込みのタイミング、日時によっては即日融資を利用できない場合もあります。また、借入の際には無理のない返済計画を立てましょう。ご利用は計画的に。



アコム(公式サイト)
金利
3.0%~18.0%
特徴
三菱UFJフィナンシャル・グループだから安心

最短即日借入も可能

キャッシング審査回答は最短30分

はじめて借入を利用する方なら30日間金利無料

サービス詳細
▼実は三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下

アコムは意外と知られていませんが、三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にも入っていますので、安心してご利用、申し込みをすることが出来ます。

▼審査回答は最短30分

アコムは審査回答が最短30分と早いのが特徴です。「審査回答時間=借入までの時間」ではありませんが、それでも最短で即日融資が可能なスピード感のあるサービスです。

▼初めての借入なら最大30日間無利息

アコムでの借入がはじめて利用の方であれば最大30日間無料になりますし、それ以降の金利についてもご利用日数分だけですので、とてもオトクです。

審査スピード・低金利・安心感、3拍子揃ったサービスです。

総合評価
★★★★★★★★☆☆(8点)

申し込みのタイミング、日時によっては即日融資を利用できない場合もあります。また、借入の際には無理のない返済計画を立てましょう。ご利用は計画的に。


アイフル (公式サイト)
アイフル
金利
3.0~18.0%
特徴
最短即日借入も可能

申し込み後、最短30分で審査完了

お急ぎの方は、ネット申し込み後にフリーダイヤルに連絡をすれば、もっと早く利用可能

はじめて利用のなら最大30日間無利息

サービス詳細
▼最短30分で審査完了

アイフルは、事前の1秒簡易診断があり、その後の本審査も最短30分で完了するスピード感が魅力です。

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もっと早い借入を希望する場合は、ネットで申し込んだ後に指定のフリーダイヤルに電話をすることで、さらに早く優先的に審査をしてもらえる場合があり、さらに早く借入できる可能性もあります。

▼30日間無利息アリ

金利についてもはじめて利用の方なら30日間無利息になりますので、大変オトクです。

▼プライバシーへの配慮もアリ

またカードの受け取りを店頭で行うか自宅で行うかを選択することが出来、自宅で受け取る場合は時間指定が出来ますので、借入を申し込んだことが家族にバレにくいというのも大きなメリットです。

総合評価
★★★★★★★☆☆☆(7点)

申し込みのタイミング、日時によっては即日融資を利用できない場合もあります。また、借入の際には無理のない返済計画を立てましょう。ご利用は計画的に。

その他、銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング紹介

当サイトでは、消費者金融での借入がシンプルでスピーディという理由でお勧めしていますが、銀行カードローンやクレジットカードのキャッシングを利用したいという人もいると思われますので、いくつかご紹介します。また、先ほどの4つには入っていないけれども、人気のある消費者金融も一部ご紹介します。

ライフティの借入詳細

ライフティのキャッシングサービスは歴史もそこそこあります。ライフティの設立は1991年ですから、既にこれまで25年以上の経営実績があるといえるからです。企業規模としては規模としては最大大手とは言いがたいですし、キャッシングサービスにおいても無難、ともいえるサービス内容になっています。しかし、何も奇を衒うことを期待する必要もありませんし、ネットメインの消費者金融ということでなかなか特徴的なキャッシングサービスの内容となっています。そんなライフティキャッシングサービスの金利や貸付上限、返済期間や方法などを紹介します。

ライフティの金利

借入の金利は実質金利として8.0%から20.0%になります。融資額は1000円から500万円までになります。通常の借入に加えておまとめローンなどのプランもあります。これは複数のところから借入しているお金を一つに纏めるものであり、細かい条件に関しては単独の借入と殆ど同じになります。金利は当然、借入上限金額が高ければ高いほど下がっていきます。

ライフティの返済について

返済は、利用残高に応じた額を毎月返済していくことになります。借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式というものであり、残りの金額によって最低の約定返済も変ってくることになります。つまりは、毎月、均等の返済金額ではない、ということです。例えば残高が5万円であれば最低返済は5000円になりますし、20万円であれば9000円となります。このように残りの金額によって約定返済が決まる事になります。返済期日に関しては35日サイクル制が採用されています。返済日の翌日から35日後が次回返済日となっています。利用可能なATMですが全国のセブン銀行ATMになります。つまりは、セブンイレブンで借入が可能になっていますし、返済も可能です。

ライフティの審査について

申込み自体はインターネットより受付可能になっています。都合のよい時間に申込みができるわけです。審査には特定の書類や情報が必要になります。ライフティでも申込み時には、収入証明書が必要となる場合があります。ライフティに限ったことではないですが他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、ライフティ単独でも50万円を超える契約となる場合は収入証明書が必須です。をご用意ください。運転免許証、或いは健康保険証等、マイナンバー個人番号カードなどで身分を証明も当然必要になります。保証人も担保も不要ですから審査の際にそれが求められると言うことはないです。審査日数は早ければ即日、そして審査の結果はメールか電話で、となっています。また、事前に借入が可能であるのか0.3秒診断という簡易審査が公式サイトであります。とりあえず可能かどうかの簡単な審査を受けたいのであればこれを利用するとよいでしょう。

セブン銀行カードローンの借入詳細

セブン銀行はネット銀行の一つであり、当然、ローンサービスも提供しています。セブン銀行のカードローンはセブン銀行口座を持つ人限定で、契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満、そして指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられることなど条件となっています。10万円、30万円、50万円から利用限度額が選べることも特徴です。しかし、最大の特徴はコンビニエンスストア「セブンイレブン」での借入、返済などが行える事でしょう。そのセブン銀行のカードローンの金利や返済法など細かいことを紹介します。

セブン銀行カードローンの金利

セブン銀行カードローンの金利は利用限度額によって決まります。10万円、30万円、50万円ですと年15%であり、70万円、100万円であれば年14%となります。但し、70万円、100万円への増額申込受付が終了しているので今から、となると14%は期待できないことになります。端的に言えば最大でも15%と言うことになるでしょう。

セブン銀行カードローンの返済について

約定返済は借入ている金額から判断されて10万円であれば原則5000円、30万円または50万円であれば原則10000円、70万円または100万円であれば原則15000円となります。その為、回数は借入金額によって変るわけです。利用可能なATMはセブン銀行のもになります。つまりは、全国のセブンイレブンに設置されているATMがすべて使える、ということになりますから、極めて借入、返済の手段としては全国的に行える土壌が整っています。また、返済に便利なサービスとして毎月自動入金サービスも実施。これは他の金融機関の口座から、毎月一定額をセブン銀行口座に入金することによって返済をする方法になります。随時返済ではダイレクトバンキングサービス、セブン銀行ATMによって原則的に24時間、いつでも可能になっています。

セブン銀行カードローンの審査について

まずそもそも申し込みにセブン銀行の口座が必要になりますから、それがない人はローンサービスと同時に口座開設を申込むことになります。当然、その際には身分証が必要になります。また、申し込みの際に利用限度額の金額を10万円、30万円、50万円の3種類から選ぶことが可能です。審査の最低条件として安定した収入があること、保証会社から保証を受けられる信用情報であること、などがあげられていますから確認しておきましょう。審査時間ですが銀行系ですから遅いと思われがちですが、基本的に申込みから30分以内に審査の結果が出ます。但し、20時30分過ぎですと翌日9時以降順次となっています。それとセブン銀行口座を持っていない人はキャッシュカードが手元に届いてからの利用となってしまうので注意です。口座開設にはどうしても2週間弱はかかりますので早めに審査申込みをしましょう。

オリコカードキャッシングの借入詳細

オリコカードキャッシングは、オリコが提供しているキャッシングサービスであり、クレジットカードに付与するキャッシング機能となります。所謂、信販系キャッシングに分類されます。また、いくつかのカードの状態によって利用の内容が違ってくることになりますから注意しましょう。そのオリコカードによってキャッシングの金利の幅などは違うことはないのです年会費の有無などがあったりと信販系は多少、普通のキャッシングカードとは違う事があります。また、オリコカードはクレカ機能のないカード発行と同時に借入の申込が可能なカードローン「CREST」もありますがショッピング機能がないカードローンになりますがサービスとして完全に別物となりますから注意しましょう。

オリコカードキャッシングの金利

まず、利用限度額が10万円~100万円となります。そして貸付の利率が実質年率として15.0%~18.0%です。年会費があるタイプのカードもあります。別にキャッシングサービスに対する年会費と言うわけではなく、カードそのものに対する年会費になりますから多少、趣が違うのですがOrico Card THE POINT PREMIUMではそうなりますから注意しましょう。ちなみに年会費がないタイプのカードであろうとあるタイプであろうと利用限度枠に違いはなく、金利にも違いはありません。

オリコカードキャッシングの返済について

借入は全国の提携金融機関(銀行・信用金庫・信用組合)、コンビニ等のATMで可能ですが、そこからの返済ということはできないです。返済は本人さま名義の口座から引き落としとなります。毎月27日に、となっており、返済方式は1回払い、リボ払いと選べます。これで返済回数は自分で調整できるわけです。基本的にリボであれば元利定額リボルビング方式でキャッシングの利用代金残高に応じて定まる毎月の返済金額を口座振替によって返済していくことになります。例としてあげますと利用可能枠50万円以下で30万円以下、20万円を超える借入であれば約定返済は15000円となります。20万円以下であれば10000円となります。

オリコカードキャッシングの審査について

カード発行までの審査に関してはクレジットカードの発行の審査に加えて、貸金業に課せられる審査の内容も加わる事になります。さすがにクレジットカードの発行ともなりますと10日から14日程度はかかることを覚悟しておきましょう。当然、身分証が必要ですし、職場などにも確認の電話が入る事になります。つまりは、借りる為にカード発行からの時間を考えますとかなり日数を要する、と言えるわけです。但し、審査が通ってカード発行してもらっている状態でキャッシングをお願いしたときの日数となりますと話しは別です。これはまったく審査などがされていないわけでもないのですがすぐに利用可能です。夜中であろうとその状態であれば設定させている利用限度額内であれば即座に借入ができますからそういった意味では心配することはないでしょう。

楽天銀行カードローンの借入詳細

楽天銀行カードローンは正確には「楽天銀行スーパーローン」といいます。名前の通り、ネット銀行である楽天銀行が行っているカードローンですが、実は楽天銀行の口座を持っていなくてもよかったりと割と柔軟性があります。月々の最低返済が最低水準とか楽天ポイントと連動しているとか楽天ならではの特徴があります。既に楽天銀行を利用している人は申込みもしやすいですし、検討してみるとよいでしょう。

楽天銀行カードローンの金利

金利は1.9%~14.5%。最大限度額は800万円となります。当然、金利は利用可能限度額に原則的に比例して下がる事になります。例えば800万円であれば1.9%~4.5%ですし、600万円以上800万未満ならば3.0%~7.8%となります。100万円以上200万円未満ならば9.6%~14.5%です。100万円未満ですと14.5%に固定されます。

楽天銀行カードローンの返済について

返済方法は口座引落が基本です。約定返済、つまりは毎月の確実にしなければならない返済は口座からの引き落しになります。どの口座からか、といいますと自由です。別に引落とし先として指定できる口座は楽天銀行のみではないので好きなところを指定しましょう。ちなみに殆どの金融機関が指定可能になっています。但し、楽天銀行にしますとポイントがつきます。加えて、返済時の手数料は無料です。また、好きなときに随時返済が可能になっています。方法は提携ATM、インターネット返済、振込のどれかを選択できます。主な提携ATMは三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、みずほ銀行、ローソン、E-netとなります。

楽天銀行カードローンの審査について

審査日数は在籍確認が必須ですし、その他確認などを含めて考えてみると即日融資に対応していないことがわかります。どんな早くても申込みから借入までに2営業日はかかるようになっています。審査の時に必須になるのは身分証などがあるのですがスマホで撮影して特定のアップローダーでアップする事によって提出が可能です。必要な書類としては楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書、本人確認書類(運転免許証とか健康保険証など)の写し、収入証明書類も必要です。勤め人では源泉徴収票、課税証明書、給与明細書のどれかの写し、自営の人であれば課税証明書・確定申告書のどちらかの写しとなります。カード発行まで間違いなく数字はかかることになりますがカードがなくても振込みによって借入は可能です。楽天の会員だと審査で優遇もあるとされていますから、ここが大きなポイントといえるでしょう。

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の借入詳細

住信SBIネット銀行のカードローンの名称、その名も「MR.カードローン」です。業界屈指の最高利用可能限度額であり、最低返済金額もかなり低めにできます。銀行系という事もあり、普段使いの口座として使いつつ、カードローンも併用して、というやり方も可能なのが人気です。金利、返済の方法など色々と特徴的な部分があるのですが、やはり金利が低いのが最大のメリットになっています。そのあたりを詳しく紹介していきましょう。

住信SBIネット銀行の金利

金利は0.99%~14.79%です。利用可能限度額は最高で1200万円という屈指の金額を誇っています。いくらかの金利の優遇条件があり、まずSBI証券口座保有登録済である人が、基準金利より年-0.5%となります。或いは住信SBIネット銀行の住宅ローンの残高がある人でも年-0.5%としてもらえます。これは両方ではなく、片方のみ適用となります。さらに所定のミライノカード(JCB)を所有して、その上で住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定している人は基準金利より年-0.1%となります。すべてクリアしていますと年-0.6%にしてもらうことができます。0.99%と言う極めて低い金利は最大可能融資額であり、その上で優遇金利の措置を受けれれば、という金利になっています。

住信SBIネット銀行の返済について

返済は借入金額次第で変動します。例えば残り10万円以下であれば最低2000円から可能です。返済回数などは借入金額によって変動します。借入、返済時の利用手数料はいつでも何度でも0円です。利用可能なATMとしてはイオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMが提携ATMとなっています。当然、随時返済

住信SBIネット銀行の審査について

審査の為に必要な書類は本人確認書類と収入証明に関するものです。本人確認書類は運転免許証やパスポートなどのことです。収入証明になるものは、給与所得者であれば源泉徴収票とか市区町村が発行する所得証明書などになります。給与明細直近1ヵ月分などでも可能です。但し、これが利用できるのは勤続年数が1年未満であるときのみとしています。個人事業主および法人代表者であれば市区町村が発行する所得証明書とか確定申告書になります。また、お試し診断というのがあります。これで簡易的ではありますがカードを発行して貰うことができるのかどうかが判断できます。年齢、保険証の種別、他社からの借入の三点を入力しますと本当に簡易的なものではありますが判断をして貰うことができます。審査のスピードですが仮審査自体は最短で60分程度となっています。仮とはいえ審査が早いのは有難いことですが問題は実際の借入までいくまでの時間でしょう。しかし、スピード借入となればは住信SBIネット銀行の口座が必要となります。それがないですと口座開設も含めて借入までにはどんなに早くても3日はかかることでしょう。

じぶん銀行カードローンの借入詳細

じぶん銀行カードローンとはKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行が行っているカードローンサービスになります。ネット銀行で借り換えもOK、ATM手数料は完全無料、手続きはすべてスマホで可能とか特徴的な事があります。2018年オリコン顧客満足度調査 銀行カードローン 申込み手続き/返済サポートにて第1位を獲得したりとサービス内容もそうなのですが顧客対応において非常に高い評価を受けています。そんなじぶん銀行のカードローンとはどんなものであるのか、ということをさらに詳しくご紹介致しましょう!

じぶん銀行カードローンの金利

通常、2.2%~17.5%となりますが、特定の条件によって安くなることがあるのが、じぶん銀行カードローンの金利の特徴です。それがカードローンau限定割であり、誰でもコースが2.1%~17.4%であり、カードローンau限定割の借り換えコースですと1.7%~12.5%となります。要するにau利用者であれば安くなるようになっているちょっと変わったカードローンとなっています。

じぶん銀行カードローンの返済について

返済方法は二つです。ATMでの返済と自動支払い返済になります。ATMは三菱UFJ銀行、セブン銀行、イーネットATM、ローソンATM、ゆうちょ銀行が利用可能であり、手数料は無料です。自動支払い返済は、じぶん銀行口座を持っている人限定であり、毎月の返済日に本人名義の円普通預金口座からの自動支払いができるようになります。但し、これは事前の申込みが必要になります。しかし、契約時に自動支払い返済を選択していた場合は申込みは不要です。返済額は10万円以下の借入であれば毎月2000円からであり、毎月の返済額を軽くしてゆったりとした無理のない返済計画を立てることも可能です。もちろん、随時返済で一気に返すことも可能です。

じぶん銀行カードローンの審査について

審査には当然、本人確認書類などが必要になります。借入可能上限額が50万円以下であれば本人確認書類のみでよいのですが借入可能上限額が50万円を超える場合は、本人確認書類に加えて収入を証明できる書類も必要になります。スマートフォン、パソコンでの提出が可能であり、もちろん郵送でもできます。郵送はとにかく時間がかかることになりますがパソコンからの提出であれば速いです。しかし、審査には3日程度とされています。会社への確認などもあり、それによってはもう少しかかることもあります。カードが発行された後に再度の借入申込みをした後であればほぼ即座に借入が可能になります。

ジャパンネットバンク銀行カードローンの借入詳細

ジャパンネット銀行のネットキャッシングはまずジャパンネット銀行の口座が必須です。最初から持っていればよいですがないのであれば口座開設も同時に行う事になります。ネット銀行だけに借入はパソコン、スマートフォンからいつでも、残高不足サポート機能などジャパンネット銀行の口座があるからこその充実したサービスもあります。しかし、やはりキャッシングである以上、借入、返済、そして金利などが気になるところ。その点について細かく紹介いたします!

ジャパンネットバンク銀行の金利

金利は2.5%~18.0%になります。融資可能限度額の限界となっているのが1000万円です。但し、基本的にはじめての借入から30日間から利息0円というサービスもやっています。コースなどが複数あるのではなく、あくまで融資可能限度額の多寡によって2.5%~18.0%の範囲で決まる事になります。

ジャパンネットバンク銀行の返済について

返済回数などは最低約定返済は借入金額によって違います。返済方式は2種類あり、残高スライド元利定額返済方式か残高スライド元利定額返済方式のどちらかを選択します。これによって同じ金額を借りているとしても約定返済が違う金額になります。返済の方法としては、引き落としが基本になります。約定返済日にジャパンネット銀行の普通預金口座から自動引き落としされます。返済日は毎月1~28日、月末のうちいずれかを選択して決める事が可能です。もちろん、一部返済・全額返済も可能です。その方法ですが返済金額をネット上のマイページで決めます。それがジャパンネット銀行の普通預金口座から引き落としされます。提携ATMは三井住友銀行、@BANK、セブン銀行、コンビニにあるE-net、ゆうちょ銀行のATMです。ちなみにジャパンネット銀行の独自ATMはありませんから注意しましょう。

ジャパンネットバンク銀行の審査について

本人確認書類に加えて収入証明などもする事になりますと審査までにそこそこ時間がかかります。そもそも口座がその時点であるのか、と言うことによって審査時間は大きく違うことになります。口座なしでは開設もしないといけないので10日以上は覚悟しておく必要があるでしょう。審査時に職場への在籍確認があります。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が取れるのかどうか、ということも審査の一つになっています。既に口座があり、収入証明も不要である、という状況であれば借入まで最短1日で利用可能になっています。借入可能の状態となれば銀行のマイページにログインして操作すれば自身のジャパンネット銀行の口座に即時入金されます。

みずほ銀行カードローンの借入詳細

みずほ銀行カードローンは名前の通り、みずほ銀行が行っているカードローンサービスであり、みずほ銀行の口座が必須になります。WEB完結申込みがあり、来店、書類郵送不要であったり、最大800万円の融資可能限度額となかなか充実しています。ですがカードローンで大事なのは借入方法、返済方法、そして金利でしょう。そのポイントとなることをご紹介いたします。

みずほ銀行カードローンの金利

金利は2.0%から14.0%となります。但し、みずほ銀行の住宅ローン利用者であれば0.5%の引き下げ優遇を受ける事ができます。つまり、その場合は1.5%から13.5%となるわけです。金利のコースとしては住宅ローンを受けている人向けの物とそれ以外の人、ということになっています。特にそれ以上に細かいプランがあるわけではないです。

みずほ銀行カードローンのの返済について

返済金は約定返済が残高スライド方式であり、借入残高によって決まる事になります。例えば1万円以上50万円以下であれば1万円、50万円超100万円以下であれば2万円といった具合です。返済方法は口座引落とATMからとなります。口座引落となると返し忘れがなくてそれは利点ですし、随時返済としてATMから直接、ということも可能なのは大きな利点でしょう。随時返済は1円単位で可能であり、さらにみずほダイレクトでの取引も可能です。みずほダイレクトを利用している人はパソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話から随時返済ができます。対応ATMですがみずほ銀行のATMはもちろんのこと、イーネットマーク、ローソンATMマーク、セブン銀行のものになります。

みずほ銀行カードローンの審査について

必要書類はまず普通預金の口座が必要になりますのでその申請書類に必要な本人確認証などになります。運転免許証とか健康保険証がまずは必須になります。審査自体は年齢、収入、勤務先云々といったところから判断されて在籍確認などもされることになります。借入れは翌営業日が最短となります。みずほ銀行カードローンは、基本的には即日借入も不可能ではないです。しかし、状況次第になります。特に口座がない場合、開設完了までにそれなりの日数がかかることになります。普通預金口座がない人は公式に約3週間から4週間程度の時間がかかるとしています。ですが、口座が元からあって普通預金のキャッシュカードでの利用を選択すればカードローン口座開設後、そのカードを使ってすぐに利用できます。状況によってはその日、或いは次の日には利用可能、ということも不可能ではないです。

関西アーバン銀行の借入詳細

関西アーバン銀行のカードローンはアーバンフリーローン「無担保型」というサービスになります。融資可能限度額500万円、事業資金としても可能になっています。使い道は自由ですが、法人への転貸資金にしては駄目です。金利が固定金利となっています。何%~何%の間、と決まりはあるのですからその中で1%単位で決まるのではなく、段階的に決まる事になります。カードローンとしてはやや特殊な金利の決まり方といえるでしょう。そんなアーバンフリーローンについて紹介しましょう。

関西アーバン銀行の金利

金利は固定金利の4.0%から13.5%となります。固定金利というのは、4.0%、5.8%、7.8%、9.8%、13.5%のどれかから設定される、ということです。これはその人の信用情報の審査結果によって決められる限度額などから設定されることになります。融資可能額が10万円以上500万円以内(1万円単位)となっており、当然、可能額が高ければ固定金利も下がるようになっています。金利プランとして関西アーバン銀行の住宅ローンなどを使っていると優遇される、とかそうしたサービスがあるわけではありませんから、そのまま普通に申込みをしてその時に決められた金利で、となることでしょう。

関西アーバン銀行の返済について

返済の方法ですが元利均等返済方式となります。約定返済は7日、17日、27日のいずれかから選択します。返済額に関しては借入残高を基準として決定されます。そして、その金額を指定された返済用普通預金口座から自動引き落としとなります。その為、返済の回数と言うのは約定返済として考えれば先月にいくら借入残高があるのか、ということによって左右されるわけです。自分で何回で返すように約定返済を、と指定できるわけではないのです。ですが、随時返済は出来るわけですから、自分で調整しようと思えばできます。随時返済では借入残高の任意の金額を直接減らす事ができます。その方法なのですが、関西アーバン銀行のATMはもちろんですがMICS提携金融機関ATMで返済可能です。セブン銀行のATMとかイーネットのATMなども使えるので利便性は高くなっています。

関西アーバン銀行の審査について

年収証明は不要であり、お手続きは簡単としており、基本的には本人確認書類だけで契約可能です。但し、基本的には、と言う話であり収入証明書類も必要とあれば要求されます。審査は最短で即日回答となります。収入があること、信用情報に傷がないことなどが見られます。在籍確認もされますから、これが確認できないと次の日まで持ち越される事になります。その為、上手くいけば審査自体の回答は即日があり得るのですが実際に借入までいくのには数日掛かる、という事になります。

ジャックスカードの借入詳細

ジャックスカードキャッシングの「プレミアビアージュ」はいくつかの特徴があります。webからの簡単借入であったり、コンビニのATMなども利用できるようになっています。明細書の郵送は停止することができます。WEB明細サービスというのがあり、紙の明細を受け取る事なく、またそれによって家族にバレることを避けるようにできたりもします。ジャックスに関してはクレジットカードのキャッシング機能をつけて利用する、という方法もありますが、金利的にはカードローンである「プレミアビアージュ」のほうが優秀とされています。

ジャックスカードキャッシングの金利

金利は4.5%から18.00%です。年会費は無料であり、融資可能限度額によって金利が変わります。500万円であれば最低金利の4.50%となります。200万円であれば9.60%です。70万円未満であれば18.00%となるわけです。特に金利コースなどがあるわけではなく、利用枠によって決められるというシステムになっています。

ジャックスカードキャッシングの返済について

返済の方法は口座振替が基本です。お支払日を27日です。返済額はご利用残高に応じて決まります。口座振替は元利定額残高スライドコースが適用されるようになっているのです。返済の回数なのですが利用可能枠の範囲内で返済回数、返済期間は変動することになります。例えば借入額が10万円で毎月返済額が1万円であれば11回/11ヶ月となるわけです。さらに都合に合わせてATMからの返済も可能になっています。セブンイレブン、ローソンなどの各種コンビニのATMなどが利用可能であり、取り扱い金融機関としては郵貯から都市銀行、地方銀行などでも提携しているところがたくさんあります。コンビニが使えるので返済方法に関することは利便性がよい、といえるでしょう。

ジャックスカードキャッシングの審査について

審査対象は20歳以上、65歳までになります。その上で安定している収入があること、が条件になっています。審査の必要な物として本人確認書類、収入証明書類が挙げられています。但し、収入証明書類は今回の申込みを含めてジャックスカードキャッシングの枠が50万円を超える場合、或いは他社融資残高も含めて合計が100万円を超える場合などに求められる、となっています。審査の時間なのですがプレミアビアージュでは申し込みから専用のローンカードが到着するまでに10日以上かかります。場合によっては1ヶ月ほどかかってしまうこともあるようですから、すぐにお金を借りたい、という人にはそこまでお勧めできカードローンではないです。

セントラルの借入詳細

セントラルのカードローンは自宅で契約可能、即日融資可能、Cカード対応といったなかなかに充実しているサービスとなっています。平日14時までの申込みであれば即日借入ができる可能性がありますから、かなりいざと言う時に助かるサービスとなることでしょう。しかし、重要なのはやはり金利や返済についてのことです。その点について紹介していこうと思います。

セントラルの金利

セントラルのカードローンの金利は4.8%から18.0%になります。遅延損害金は年20.0%です。上限を見れば法定最大金利となりますが下限金利に関しての4.8%も業界トップクラスの低金利と言うわけではないです。何かこうしたほかのサービスを利用していたら金利が優遇されるとか、どこそこからの申込みであれば、といったプランも特にないです。多くの場合、最初は18.0%が設定される可能性が高いですが実績を積んでいき、利用枠を広げる事によって金利は下がっていく事になります。

セントラルの返済について

返済の方法はいくつかあります。一つは、セントラルのATMから、二つ目はセントラル支店窓口。なお、窓口は9:00〜18:00が営業時間になっています。三つ目は指定銀行口座への振込み。そして、ATMといってもセブン銀行ATMも利用可能、となっています。但し、セブン銀行のATMですと手数料がかかります。1万円以下108円、1万円超が216円となります。返済期間、回数は契約限度額によって違うのですが借入日から最長3年、1回から32回と 最終借入日から最長4年、1回から47回から、となります。 返済方式は借入残高スライドリボルビング方式になります。つまりは、借入残高によってその月の約定返済の金額が決まることになります。

セントラルの審査について

審査日数は最短で30分のスピード審査になります。あくまで最短で、と言う事になりますから注意しましょう。しかし、その日の14時までに申込みをしますと即日融資も視野に入ります。審査の過程で在籍確認をされることになるのですが、これがクリアできないと審査完了となりませんから14時までに申し込んでもその日のうちに、というのは難しいことになるでしょう。必要な書類というのは本人確認書類、そして収入証明書類です。但し、収入証明書類は必須と言うわけではなく、借入をしたい金額によって不要となることもあります。他社に断られた人でもとりあえずご相談ください、としていますから多少厳しいと思える人でもまずは申込みをして話しをしてみるとよいでしょう。

三菱UFJ銀行「バンクイック」の借入詳細

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」。銀行系カードローンと言うことで総量規制対象外、入会金無料、全国に提携ATMあり、とかなり充実しています。何より銀行系によくある、金利が低め、というのもしっかりとカバーしています。1000円単位での借入も可能であり、利便性は様々なカードローンの中でも屈指といえるサービスなのです。さて、では具体的にバンクイックの金利や借入方法、返済方法など細かいことを紹介していきましょう!

三菱UFJ銀行の金利

金利は1.8%から14.6%。法定金利として最大値が18.0%であり、消費者金融などはその金利にしている事が多いですから、最大でも14.6%と言うのはかなりよい部類に入ります。実際にこの金利幅のどれが適用金利となるのか、といえば利用限度額等によって決まる事になります。500万円以下400万円超であれば1.8%から6.1%の中から設定されます。400万円以下300万円超であれば6.1%から7.6%。200万円以下100万円超であれば10.6%から13.6%。このような具合に利用枠の範囲で金利が決められる事になります。借入額、というわけではありませんから注意しましょう。

三菱UFJ銀行の返済について

返済方法は口座引き落としによる自動返済、ATMからの返済、銀行振り込みとなります。三菱UFJ銀行のATMはもちろんのこと、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMなども返済に利用可能です。ATM手数料は無料です。返済回数などは借入金額によって変動します。最低返済金額としては1000円から。きの最低返済金額は借入金額によって変わります。10万円以下であれば2000円、10万円超20万円以下であれば4000円等となります。基本的に借入金額が多ければ最低返済金額も高くなります。

三菱UFJ銀行の審査について

まず三菱UFJ銀行の口座があるのかないのか、ということで審査のスピードが変るとされています。ちなみにバンクイックは口座開設が必須ではなく、なくても問題ないのですが銀行側に情報がある、というだけでも審査確認しないといけない部分が減るので早いとされているわけです。それでも本人確認書類となる運転免許証やパスポートなどは必須です。50万円超の利用限度額を希望する場合は収入証明書も求められます。即日借入がWEB申込みなどからでも可能性としてはあるのですが、最も高い確率で実行したいというのであればテレビ窓口にいきましょう。そこから申し込んで在籍確認などのすべての審査、処理が済めばそこでカード発行をしてもらうことができます。そして、その場で借入が可能となります。このやり方ではなく、電話などでやり取りをして、となりますと2日、3日はかかりますから、即日借入は厳しいことでしょう。

借入を貸主側から見た場合

借入を貸主側から見た場合

借入とはお金を借りる側の人が利用する言葉ですが、お金を貸す側、つまり貸主からすると「貸付」「貸出」「融資」などという言葉に置き換えることが出来ます。

借入金とは(意味や読み方)

借入金とは(意味や読み方)

借入金とは、「かりいれきん」「しゃくにゅうきん」などと読み、英語だとDebtとなります。借入金の意味は文字通り借りたお金を指す言葉です。一般的な利用のされ方としては、個人が借入をした時ではなく、企業が金融機関などから借りてきたお金を借入金と呼ぶことが多いです。企業が未来の為に投資を行う為に借り入れを行うのは当然のことですが、借入金依存度が高くなりすぎると経営が苦しくなってしまいます。借入金の利息を事前に計算して置き無理のない範囲で融資を受けることが重要です。

借入金の金利計算方法は返済方式によって異なります。金利計算方法を理解するのは難しいですが、大抵の銀行や消費者金融のホームページには借入金に対する利息の計算シミュレーション機能がついていますので、そういったサービスを利用すれば借入金の利息を簡単にシミュレーションすることができます。

借入金を勘定項目上、どう仕分けするのか等については、簿記の話になってきますので、ここでは割愛致します。

審査が甘いのは中小消費者金融?

審査が甘いのは中小消費者金融?

審査に自信がない方は審査が甘い借入先を探す傾向があります。

審査が甘いからといって、申し込めばからなず利用できるというわけではありませんが、ある程度審査の甘いところを狙うのも戦略としてはありでしょう。

基本的に消費者金融は銀行と比べると審査が甘い傾向にありますが、それでも大手の消費者金融はそれなりにしっかりとした審査となっていることが多いです。

そこで狙うのが中小の消費者金融です。大手のよりは中小消費者金融のほうが審査が甘い傾向はあります。

当たり前の話ですが、大手は放っておいても顧客が来るので無理して審査を甘くして貸し出し人数を増やす必要はないのです。

審査を甘くして信用の低い人にお金を貸しても返ってこないリスクがありますし、少しでも取り立ての方法を間違えると違法になってしまい廃業リスクや大きく評判を落とすリスクがあるからです。

一方、中小の消費者金融はそこまで知名度もありませんから、何かして大手との違いを出さなければ顧客が集まらないケースもあります。そこである程度審査を甘くして大手では借りられない層をターゲットにしているところもあります。

現在、取り立てに関する法律や取り締まりは非常に厳しく、大手はあまりリスクを摂れない為、審査は甘くないのですが、中小の場合は知名度もありませんので、万が一、取り立ての仕方がまずくニュースになってしまったり廃業になってしまったりしても別の会社を立ち上げればいいやと開き直っている業者もいるかもしれません。

銀行で審査が甘いところは?

銀行で審査が甘いところは?

銀行で審査が甘いところは基本的にないといっていいでしょう。

もちろん、銀行同士で比較した場合に、銀行によって審査が厳しいところと甘いところはあるものと思われますが、消費者金融と比べたら決して審査が緩いということはほとんどないでしょう。

銀行は消費者金融以上にリスクが取れませんので、ある程度の催促はあっても中小消費者金融のような強引な取り立てはほぼ不可能で、審査を甘くして返済不能になってしまう顧客は相手にしたくないのが本音と思われます。

審査が甘い借入先の注意点

審査が甘い借入先の注意点

審査が甘いというのは、借入を申し込む側からすると一見メリットのようにも感じますが、当然デメリットはコインの裏表として存在します。

先ほども説明した通り、審査を甘くすると返済能力が低い人も一定数申し込みをしてきますので、どうしても取り立てや催促は厳しくなりがちです。審査が甘いほど、取り立ては厳しく、審査が厳しいほど取り立ては甘い(緩い、優しめ)と考えましょう。

審査の甘さと取り立ての厳しさはトレードオフの関係にあるといえます。

審査が甘いはアリでも、無審査は絶対ダメ

審査が甘いはアリでも、無審査は絶対ダメ

これまで説明してきたとおり、審査が甘いほど、取り立てが厳しくなるリスクが高くなると説明しましたが、厳しい取り立てリスクを取れる業者ほど、闇金業者である可能性も高くなります。

審査の甘さと取り立ての厳しさと、利用者が申し込む際にどこまでのリスクを許容するかという話になってきます。極端に審査の甘すぎる業者、例えば、自己破産者、債務整理経験者でも貸出OKというところもありますが、このくらいの甘さでも危険度はかなり高くなるといえるでしょう。

まして、甘いを通り越して無審査で貸してくれる業者は絶対に利用してはいけません。これは相当な高確率で闇金融であるからです。

個人融資は審査が甘い?

個人融資は審査が甘い?

最近、借入を利用する手段として増えてきているの個人融資です。

通常、商売として金融業を営むためには、資格を持った人が必要です。しかし、一個人が友達などにお金を貸す際には、資格を持った人や届出などは必要ないように、個人の貸し借りの延長のような半ばグレーゾーンで営業している業者もいます。

つまり、個人融資を装ってはいるものの事実上商売として金貸しをしている人たちです。

こういった人たちは少額な融資で非常に甘い審査、もしくは甘いどころか無審査でお金を貸していることも多いのですが、これは高確率で闇金です。

甘い審査を求める人は、気持ちの甘さを改めよ

甘い審査を求める人は、気持ちの甘さを改めよ

審査が甘い借入先を探している人は、まず自分自身の気持ちの甘さやお金の使い方が甘いことを自覚しましょう。

もちろん、気持ちの甘さに関係なく、仕事や病気などの関係でたくさんお金が必要になってしまうこともあるでしょう。

しかし、甘い審査を求める人は、返済計画が甘いとか、家計簿の使い方が甘い、欲しいものを我慢できないなど金銭の管理が甘いことが多いのも事実です。

甘い審査でないと借り入れができなくなるような状況に追い込まれるまでには、どこかに自分の気持ちの甘い部分があったのではないかと顧みることも大切です。

任意整理後に借入の利用や申し込みは利用可能ですか?

任意整理後に借入の利用や申し込みは利用可能ですか?

任意整理をした方でもお金を借りることはできますが、申し込み後、利用前の審査に通るのは限りなく難しいとお考え下さい。

任意整理をすると、信用情報機関に情報が登録されてしまいます。わかりやすく言えば、ブラックリストです。

ブラックリストに入ってしまうと、過去に任意整理したことが消費者金融や銀行にばれてしまいますので、申し込んだとしても審査を通過するのは非常に難しいと言えるでしょう。

なにしろ、任意整理というのは「100万円の借金を50万円にしてください」といった交渉になりますので、この条件を飲んだ債権者(お金を貸す側)は50万円損したことになるのです。

債権者との交渉が成立したとはいえ、過去に借金をきちんと返済できなかった証拠ですので、任意整理をした方の信用情報に傷がついてしまうのは当然です。

一応、借入できる金融機関もゼロではありません。任意整理を含め自己破産、個人再生などの債務整理をした方でもお金を貸してくれるところはあります。

とはいえ、返済能力の乏しい人に貸し付けをするのは債権者にとってもリスクが大きいですから、一般的な銀行や消費者金融よりもより高い金利を請求されてしまいます。

その金利水準が法定金利の範囲内ならまだマシなほうで、実際には、利息制限法や出資法の上限を大きく超えるような法外な金利で貸し付けを行う、いわゆる闇金というものも多数存在します。

つまり、任意整理をした人が借り入れを利用できるのは、金利の高い一部の金融業者か闇金がほとんどだということになります。

無職でも借入を利用、申し込みできる?

無職でも借入を利用、申し込みできる?

無職でお金を借りるのは基本的には難しいとお考え下さい。債権者の立場になって考えればわかることですが、任意整理をした人にお金を貸すのがリスキーなのと同様、無職の利用者にお金を貸しても帰ってこない可能性が高いので、基本的には、申し込みをしても貸してくれる人はいません。

このケースでも、お金を貸してくれる人は、かなりの高い金利になるか、法外な金利の闇金くらいしか利用できないでしょう。法定金利内の金融業者からお金を借りることができたとしても、債権者からすれば、なにがなんでも返してもらわないといけないので、法外な取り立てや嫌がらせ、脅迫まがいの行為に悩まされる可能性もあります。

無職でお金を借りるのは難しいですが、例外として挙げられるのは専業主婦です。専業主婦は働いていませんが、銀行カードローンであれば配偶者貸し付けという制度を利用すれば借入の申し込みができる場合があります。

旦那がサラリーマンなど、きちんと仕事をしていて信用があるなら、その配偶者の信用をもとに貸し付けを行う精度を利用することができます。

一般的に無職といって想像するようなニートやホームレスの方ですと、申し込みはできても利用は非常に難しいのが現状です。

しかし、大抵の消費者金融ではパートやアルバイトでも、安定した収入があればお金を貸してくれることもあるので、まずはパートでもアルバイトでも見つけて最低限の安定収入を確保することから始めましょう。

無職で職歴がなくても、パートやアルバイトくらいなら面接に申し込みをすれば採用してくれるところはいくらでもあるはずです。

申し込み時に、他社借入状況や利用状況について、ウソついても平気?

申し込み時に、他社借入状況や利用状況について、ウソついても平気?

銀行カードローンや消費者金融の審査を受けるときに大抵聞かれるのが、他社での借入状況や利用状況です。

当然、他社でもお金を借りている場合には審査で不利になってしまいますので、ウソをついてしまいたい気持ちはわからないではありません。

しかし、残念ながら他社借入状況について嘘をついたところで、審査をする側は信用情報機関にアクセスすることができ、あなたがどこから、いくらお金を借りているかはスグにバレてしまいます。

また、嘘をついたつもりがなくても、自分が他社からお金を借りていることを知らずに申告してしまうこともありますので気を付けましょう。

というのも、他社借入状況というのは、銀行や消費者金融のフリーローンだけでなく、自動車ローン(マイカーローン)やクレジットカードのキャッシング枠なども含まれるからです。

諸説ありますが、クレジットカードのリボ払い(リボルビング払い)も事実業の借金であるため、こちらも他社借入状況としてカウントされる可能性もあるようです。

こういった他社からの借り入れのりのり用があることをが事前にわかっているのであれば、申し込み後の審査の前に返済できる分だけでも返済しておいたほうが良いでしょう。

借入金返済シュミレーションはどこで利用できる?

借入金返済シュミレーションはどこで利用できる?

大抵どこの銀行カードローンでも、消費者金融のキャッシングでも返済シミュレーションが利用できるページがあります。当サイトでオススメしている、プロミス・アコム・SMBCモビット・アイフル・三井住友銀行カードローン、計5つのサービスの返済シミュレーションページをご紹介します。

・プロミスの借入金返済シュミレーション

https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/BPB01Control

・アコムの借入金返済シュミレーション

https://www.acom.co.jp/return/simulation/

・SMBCモビットの借入金返済シュミレーション

http://pc.mobit.ne.jp/web/pc/AP001S0500.do?pub=DRL_1217_NA000001_6922&on=GGS_&df=1

・アイフルの借入金返済シュミレーション

https://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PH10H010

・三井住友銀行カードローンの借入金返済シュミレーション

http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

基本的にはどこも、「返済期間を知りたい」「毎月の返済額を知りたい」、このどちらかをシミュレーションできるようになっていますので、目的に合わせて、借入金や返済期間、実質年率等の情報を入力して調べてみましょう。

▼試しにプロミスで借入金返済シミュレーションをしてみよう

先ほどのシミュレーションページへアクセスして、まずはプロミスの月々の返済額をシミュレーションしてみましょう。

借入金10万円を12カ月で返済するという条件で試しに利用してみました。10万円借りたときの実質年率は17.8%です。

必要情報を入力してシミュレーションすると、診断結果が出て、月々の返済額は9158円となりました。

続いて、プロミスで申し込み前に返済期間のシミュレーションをしてみましょう。

申し込み前に月々の返済額のシミュレーションと同じページで返済期間のシミュレーションもできます。

今回も借入金は10万円、月々の返済額は3000円で計算してみました。「シミュレーション実行」ボタンを押すと、47カ月で返済ができるとの診断結果が出ました。

返済期間と月々の返済額、どちらも事前にシミュレーションしておき、お申し込み後、借入金は無理なく返せる範囲の利用にとどめるようにしましょう。

借入金の仕訳方法

借入金の仕訳方法

借入金の仕訳方法について間違えている人が多いのでアドバイスします。例えば、10000円を借りたとして、その10000円は借金だからといって貸借対照表(バランスシート)の借方(負債)に書き込む人がいますが、それだけではいけません。

確かに借りたお金は借金ですので負債が増えるのは間違いではありませんが、借りたことで今手元にある10000円は資産として貸方に計上しなくてはなりません。

これが借りれ金の正しい仕訳方法です。

審査前に借入残高は少なくしておく

審査前に借入残高は少なくしておく

お金を借りることを申し込む前に借入残高はできる限り減らしておきましょう。他社借入が多ければ返済能力が無い人だとみなされて申し込み後の審査で不利になります。

カードローンや銀行から借りた分だけでなく、自動車ローンなども借入残高に含まれますので、この辺りも繰り上げ返済できるものは申し込み前に返しておいた方が無難です。

奨学金は借入残高に含まないのが一般的

奨学金は借入残高に含まないのが一般的
奨学金も確かにお金を借りていることに変わりはありませんが、返済が滞ってブラックリストになっていない限りは、申し込み時の審査の際に借入残高としてカウントされるケースは少ないようです。

借入金を英語にすると

借入金を英語にすると

借入金を翻訳ソフトで英語にすると「loan」です。「loan」はお金を借りるという意味で、そのお金を指す英語は別にあると思っていましたが、「loan」でいいとは意外でした。

借入可能額を事前にシミュレーション

借入可能額を事前にシミュレーション

借入可能額は最終的には審査次第ということになりますが、大手の消費者金融や銀行カードローンは簡易的なシミュレーションを設けていることがほとんどが申し込み前にどれくらいお金を借りることができるかわかるようになっています。

審査や現在の他社借入状況、残高、過去の返済履歴、信用情報などによって借入可能額は左右されますが、申し込み前のシミュレーションではそこまで細かくは測定できませんので、あくまでも簡易的なものとお考え下さい。

申し込み後、審査なしで借入を利用できる?

申し込み後、審査なしで借入を利用できる?

審査なしで借入できるのは個人融資掲示板の利用など一部の方法に限られますが、審査なしで貸してくれるということは、相手もあなたの返済能力がわからない状態で貸すことになりますので、当然、一般的なサービスよりもはるかに高い金利を請求されたり(場合によっては法外な金利の可能性も)、法律スレスレ、もしくは法律違反の強引な取り立てが行われる可能性も否定できません。審査なしを求めるのではなく、審査に通るようにしっかりと定職につき、安定収入を得られるように努力するのが正しい方向性といえます。

借入が会社にバレたら困る

借入が会社にバレたら困る

会社に借り入れ申し込みをしたことがばれたくないというのはお金を借りる人の共通の悩みですが、そこは意外と心配しなくても大丈夫です。在籍確認として申し込み後に勤務先の会社に電話がかかってくることもありますが、あくまでもあなたがその会社に本当に努めていることがわかればいいだけなので、あなたが申し込みをした消費者金融や銀行であることを隠して仮名で電話をかけてくるからです。

他にも、WEB完結で電話連絡や郵送物なし、カードレスなど、申し込み時に会社にバレない為の配慮をしてくれるカードローンサービスは山ほどあります。

年収と住宅ローンの借入可能額

自分の年収だと、住宅ローン借入可能額はどのくらいか、月々の返済はいくらなのか、金利はいくらになるのかなど、多くの人が気になるかと思います。

結論から申し上げると、住宅ローンの借入可能額は、審査を受けて見ないとわからないというのが実際のところです。ただ、多くの人がどれくらい住宅ローンでお金を借入しているのかという平均値や月々の返済額などは、年収別に大まかにシミュレーションすることは可能です。

というわけで当サイトでは、様々な事例をあげ住宅ローンを組んだ場合の借入シミュレーションをご紹介します。

理屈はいいから、さっさと住宅ローンがどれくらい借入できるのか、月々の返済額がどれくらいなのかを知りたい場合は、以下のシミュレーションサイトが便利ですので、そちらをお使いください。

その前に、住宅ローンの借入可能額をシミュレーションできるサイト

住宅本舗というサイトを使えば、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、その他の地方銀行など、複数銀行の住宅ローンの支払総額と毎月の支払額が3秒程度でわかります。

実際に、住宅ローンの借入可能額がいくらになるのかは、仮審査以降の結果次第にはなりますが、複数の銀行に一括で仮審査の申し込みをすることが出来ます。

各銀行ごとに審査に申し込む必要もありませんし、複数の銀行の住宅ローンプランを一括で比較できますので、各銀行の中で支払総額が安いものや保証が充実したプランなどがスグにわかります。

住宅ローンの借入可能額は年収倍率を参考に

さて、ここからが本題です。

住宅ローン借入可能額はいくらか、というよりも、世の中の人たちが住宅ローンでどれくらいの借入をしているかというデータはあります。

そこで出てくる指標が年収倍率というものです。年収倍率とは、年収に対して何倍の借入をしているかを表すものです。

年収400万円の方が、800万円の借入をした場合、年収倍率は2倍となります。

参考|「年収倍率」と「年収負担率」で考える 住宅購入の予算の立て方とは? | スーモジャーナル – 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

こちらのページに詳しい記載がありますが、2013年のデータだと中古物件の年収倍率は4.58倍、新築物件だと6.59倍だそうです。

あくまでも参考データであり、当然個人差はありますが、目安としては以下のような公式で求められます。

自分の年収×年収倍率=借入可能な住宅ローンの金額

住宅ローン借入可能額は年収に対する返済負担率も重要

住宅ローン借入可能額というのは、裏を返せば、いくらなら返済できるのかということでもあります。

その際に重要になるのが返済負担率というものです。返済負担率とは、年収のうち何%が返済に充てられるのかという指標です。

※この場合の年収は手取り年収で考えてください。

例えば、年収600万円の人が、年間150万円の返済をする場合、年収の4分の1が返済に充てられますので、返済負担率25%となります。

フラット35で住宅ローンを借入する場合、返済負担率の目安は年収400万円以下で30%以下、年収400万円以上なら返済負担率35%以下というのが目安になります。

年収 年収400万円以下 年収400万円以上
返済負担率 30%以下 35%以下

参考|【フラット35】ご利用条件:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

年収400万円、返済負担率30%で住宅ローンを借入する場合、年間の返済額は120万円、月々の支払いは10万円となります。

再三申し上げている通り、住宅ローン借入可能額は審査結果が出ないとわからないですが、年収倍率と返済負担率をもとに、カンタンな住宅ローンの借入返済シミュレーションをしてみましょう。

・年収400万円
・返済負担率30%
・年収倍率6.5倍

この条件で計算してみると以下のようになります。

400万円(年収)×6.5(年収倍率)=2600万円

2600万円÷10万円(返済負担率を30%にした場合の月々の返済額)=260(ヵ月)

260カ月÷12か月=21.6666666667年

つまり、住宅ローンで2600万円を借入することができ、月々10万円の返済を約21年続けるという計算になります。これが無理のない住宅ローンの借入返済プランの一例となります。

ここから逆算すると、3000万円の物件を購入したい場合、頭金として400万円程度必要になります。

住宅ローンの計算する場合は、諸費用も込みで考える

家を建てたり物件を購入したりする場合、どうしても土地代と建物の費用ばかりに目が行きがちですが、物件を購入する際には様々なお金がかかります。

新築なのか中古なのか、マンションなのか戸建てなのか、条件によって異なるので一概には言えませんが、一般的にかかる諸費用についてはある程度理解しておきましょう。

参考|価格.com – 住宅取得時にかかる「諸費用」何にいつ必要? | 住宅ローンの基礎知識

詳しい内容はこちらに記載がありますが、主な諸費用をピックアップすると以下のようなものが挙げられます。

印紙税/登録免許税/登記手数料/不動産取得税/固定資産税/保証料/団体信用/生命保険料/融資手数料/火災保険料/地震保険料

総額いくらになるかは、物件の価格にも左右されますので、こちらも一概には言えませんが、百万円単位の出費になることが一般的です。

住宅ローンをいくら借入するかを計算する際には、物件や土地だけの値段ではなく、こういった諸費用込みで考える必要があります。

どこまでを預貯金から出して、どこからを住宅ローンを借入して賄うのかは、よく考える必要があります。

先ほどご紹介した住宅本舗というサイトなら、諸費用込みで大まかなシミュレーションが出来ますので、こちらを利用して計算してみましょう(無料です)。

住宅ローンに関するQ&A

年収ごとに住宅ローンがいくらまで借入できるか教えて。

年収によって、いくらまで住宅ローンを借入ができるかをしるには、年収倍率という指標を使うことである程度算出できます。

年収の何倍までが借入可能額であるか、過去のデータから平均値を求めるのです。先ほども紹介しましたが、年収倍率は中古物件で4.58倍、新築物件で6.59倍というデータがありましたので、わかりやすく中古4.6倍、新築6.6倍で計算してみましょう。

住宅ローン借入可能額の早見表を以下にまとめてみましたので、おおよその目安だけでも参考にしていただけたらと思います。

中古物件(4.6倍) 新築物件(6.6倍)
年収250万円 1150万円 1650万円
年収300万円 1380万円 1980万円
年収400万円 1840万円 2640万円
年収500万円 2300万円 3300万円
年収600万円 2760万円 3960万円

念の為、住宅ローン借入可能額の計算式もご紹介します。ご自身の年収が以下に当てはまらない場合は、以下の計算式にご自身の年収を当てはめて、住宅ローンの借入可能額シュミレーションしてみましょう。

年収250万円×4.6倍(中古物件の年収倍率)=1150万円
年収300万円×4.6倍(中古物件の年収倍率)=1380万円
年収400万円×4.6倍(中古物件の年収倍率)=1840万円
年収500万円×4.6倍(中古物件の年収倍率)=2300万円
年収600万円×4.6倍(中古物件の年収倍率)=2760万円

年収250万円×6.6倍(新築物件の年収倍率)=1650万円
年収300万円×6.6倍(新築物件の年収倍率)=1980万円
年収400万円×6.6倍(新築物件の年収倍率)=2640万円
年収500万円×6.6倍(新築物件の年収倍率)=3300万円
年収600万円×6.6倍(新築物件の年収倍率)=3960万円

これらはあくまでも過去のデータから算出した平均値ですから、最終的にいくらが借入限度額になるかは審査結果次第となります。購入する物件、ローンを組む方の職業や経済的な信用などによっても審査結果は左右されます。

住宅ローンの月々の返済額は平均いくらくらい?

住宅ローンの返済額は人により様々ですが、返済負担率という指標が参考になるかと存じます。

返済負担率とは年収のうち、いくらが返済に充てられるかを測る指標で、年収400万円の人が年間100万円を返済に充てているとしたら返済負担率は25%になります。

先ほどもご説明しましたが、以下はフラット35の返済負担率です。

年収 年収400万円以下 年収400万円以上
返済負担率 30%以下 35%以下

この数値を使っていくつかシミュレーションしてみましょう。

▼例1

年収400万円の人が年収倍率6倍として2400万円の借り入れ、返済負担率を30%で計算した場合、年間120万円が返済に充てられます。2400万円の住宅ローンを20年かけて返済していく計画です。

年間120万円の返済を12カ月で割ると月々10万円の返済になります。

年収と借入可能額 年収400万円 借入可能額2400万円
年収負担率と返済額 返済負担率30% 年間の返済額120万円(月々の返済額は10万円)

ボーナスが年2回出て、ボーナス月は30万円ずつ返済するという前提で計算した場合、2カ月のみ30万円(合計60万円)返済して、残りの60万円を10カ月で割ると月々の返済額は6万円という計算になります。

年収と借入可能額 年収400万円 借入可能額2400万円
年収負担率と返済額 返済負担率30% 年間の返済額120万円
ボーナスを含めた返済プラン ボーナス月の返済額30万円×2カ月分 60万円÷残りの10カ月=月々の返済額6万円

▼例2

年収500万円の人が年収倍率6倍として3000万円を借入して、返済負担率を30%で計算した場合、年間150万円が返済に充てられます。3000万円の住宅ローンを20年かけて返済していく計画です。

年収と借入可能額 年収500万円 借入可能額3000万円
年収負担率と返済額 返済負担率30% 年間の返済額150万円(月々の返済額は125000円)

ボーナスが年2回出て、ボーナス月は50万円ずつ返済するという前提で計算した場合、2カ月のみ50万円(合計100万円)返済して、残りの50万円を10カ月で割ると月々の返済額は5万円という計算になります。

年収と借入可能額 年収500万円 借入可能額3000万円
年収負担率と返済額 返済負担率30% 年間の返済額150万円(月々の返済額は125000円)
ボーナスを含めた返済プラン ボーナス月の返済額50万円×2カ月分 50万円÷残りの10カ月=月々の返済額5万円

フラット35の場合、年収500万円なら返済負担率は35%が上限のようですが、わかりやすい数字にするために30%で計算しました。必ずしも返済負担率を上限に近い金額にしないといけないわけではありません。

借入金利を比較

借入金利を比較

最低実質年率 最高実質年率
プロミス 4.50% 17.80%
アコム 3.00% 18.00%
SMBCモビット 3.00% 18.00%
アイフル 3.0% 18.00%

借入・返済時のATM手数料が無料の機種を比較

借入・返済時のATM手数料が無料の機種を比較

ATM手数料無料の機種
プロミス プロミスATM、三井住友銀行ATM
アコム アコムATM
SMBCモビット SMBCモビットATM、三井住友銀行ATM
アイフル アイフルATM

審査時間と借入までの日数を比較

審査時間と借入までの日数を比較

審査回答時間と借入までにかかる日数
プロミス 最短30分/最短1時間
アコム 最短30分/最短即日
SMBCモビット 最短30分/最短即日
アイフル 最短30分/最短即日

※お申込みの曜日や時間帯によって翌日以降の利用になる場合があります。

借入におけるキャッシングとカードローンとの違いとは

借入におけるキャッシングとカードローンとの違いとは

先ほど「キャッシング=お金を借りるということは厳密には違う」ということを言いましたが、説明しやすくするために「カードローン」を引き合いに出してみましょう。カードローンもまた、貸金業者に融資を申し込み、お金を借りることですが、お借り入れとは異なります。

その大きな違いは「ご返済方法」です。お借入は一般的に「一括払い」、カードローンは「分割払い」になります。キャッシングとして有名なものは、「クレジットカードに付いているご融資機能」になります。クレジットカードで小口の現金を引き出せるようになっているのですが、これは1ヶ月で申し込み時のお借り入れ金額の全額をご返済する必要があります。

一方、カードローンの場合はお借入に比べて大きな金額を借りることが出来ます。借入金額が大きくなるので、基本的には何ヶ月、何年もかけて少しずつご返済していくことになります。毎月のご返済には「利息」も含まれますので、ご返済期間が長くなるほどに利息の総額も大きくなります。

まとめると、キャッシングは「大きくない金額を、1回で返す借金」、カードローンは「それなりの金額を、分割して返す借金」であると言うのがわかりやすいです。もちろん、多様化するサービスの変化によってこれらの認識も変化する可能性はあります。

なので、ご返済の方法などはきちんと申し込みや利用の前に確認しておかなければなりません。とは言え、申し込みや契約の際にご返済方法などをご確認しておけば大きな間違いは起こらないと思われます。銀行や消費者金融のホームページでも紹介されていますので、どういった条件で借入したお金を返していかなければならないのかについては申し込み前に調べておきましょう。

次に、キャッシングやカードローンを、それぞれの借り入れするところ別にメリットとデメリットを解説していきます。それぞれのメリット・デメリットを十分に理解しないと、意外と大きな損をすることも考えられます。

銀行借入とは

銀行借入とは

次は「銀行カードローン」のメリットとデメリットについて解説します。銀行と聞くと、「預貯金」「住宅ローン」や「自動車(カー)ローン」のほうが馴染みがあるかもしれませんが、大手銀行のほとんどで一般向けのカードローンも提供されており、申し込みが可能です。

銀行名よりも、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」といったように、金融商品名で知られていることも多いかもしれません。

関連|三菱UFJ銀行(バンクイック)の借入とは|金利や審査、返済方法

メリット

1.低金利
2.安心
3.総量規制対象外
4.配偶者貸付があることが多い

銀行カードローンを利用する、申し込む最大のメリットは、「実質年利率が低い」ということです。つまり、毎月のご返済における利息の支払の負担が、消費者金融で借入したを利用した時のそれに比べて少ないということになります。

カードローンは、多くのお金を借入して、それを何回かに分けて、1ヶ月に1回その金額をご返済していくことになります。その金額には、借りたお金を分けた金額だけでなく、利息も含まれます。この利息、毎月の支払自体は少ないのですが、利用額を合計すると意外と大きな金額になりやすいのです。

支払う利息は、借りたお金と設定された実質年利率の高さでほぼ決まります。多くの金額を借りれば利息も高くなりやすいですが、同じ金額の借入でも銀行と消費者金融では、実質年利率の低い銀行のほうが利用する際の負担が少なくなります。

利息の負担が大きいと、次第にご返済が辛くなって、最終的に「債務整理」を利用を申し込まなければならなくなるような事態に陥る可能性も捨て切れません。毎月の支払も多くなるので、生活が圧迫されてしまうこともあります。まあ単純な話、払わなければならない金額が少なくなれば「お得」であることは間違いありません。

また、消費者金融に比べて利用する際や申し込み時の安心感があることも無視できません。消費者金融の場合はいわゆる「ヤミ金」というものがありますが、「ヤミ銀行」なんてものはありません。ブラックなイメージを持つような銀行はなく、どこか無条件で安心感を得られる事が多いです。

そして、銀行でのお借り入れは「総量規制」の対象となりません。また、消費者金融に比べて「配偶者貸付」をご利用いただけることが多いのも魅力です。こうした魅力を持つために、銀行のカードローンはブランドイメージ以上の価値を感じることが多いのです。

※注釈「総量規制」

総量規制とは、借り入れする人を守るための法律として作られたもので、多くのお客さまが影響を受けるものは「年収の3分の1を超えるお金を借りることは出来ない」というルールです。

デメリット

1.審査は厳しめ
2.審査時間・ご融資まで(申し込みから利用まで)の時間はかかる傾向(即日借入が難しい場合も多い)

実質年利率が低く、総量規制の制限も受けない銀行カードローンですが、審査に通って借り入れを利用することができるまでのプロセスにデメリットが存在しています。

まず、審査基準は消費者金融申し込み時の審査に比べて厳しく見られることが多いです。言い換えると、消費者金融キャッシングであれば申し込み時の審査に通るような人でも、同じ条件で銀行のカードローンに申し込むと審査に落とされる可能性があるということです。

関連|銀行の借入審査に通過する為に大切なこと

借入可能な銀行カードローンの簡易まとめ

借入可能な銀行カードローンの簡易まとめ

日本にあるありとあらゆる銀行カードローンの金利と限度額をまとめてみました。

※銀行は以下のページに名前が掲載されていたものをリストアップしました。

http://www.ginkouin.com/banklist/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%8A%80%E8%A1%8C%E4%B8%80%E8%A6%A7

※住宅担保ローン、有価証券担保ローン、教育ローンなど、様々な借入方法がありますが、今回は無担保のカードローンのデータをまとめました。
※カードローンのプランが複数ある場合は、その中から任意で1つだけピックアップしました。
※スペースの関係で説明等がややこしいものは「公式サイト参照」としました。
※「-」は情報がないことを指します(私が探した限りでは見つからなかったもの)。
※情報に誤りがある場合はメールフォームよりご連絡ください。
※2017年11月初旬のデータをもとにして作成致しました。最新情報、詳細情報は必ず銀行のホームページにてご確認ください。

銀行名 商品名 金利 限度額
みずほ銀行 みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円(利用限度額)
三菱UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円(利用限度額)
りそな銀行 りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475% 800万円(利用限度額)
埼玉りそな銀行 りそな銀行と同じ りそな銀行と同じ りそな銀行と同じ
北海道銀行 ラピッド 1.9%~14.95% 800万円(利用限度額)
青森銀行 あおぎんカードローンAキャッシング 2.4%~14.5% 1000万円(利用限度額)
みちのく銀行 トモカ 4.9%~14.0% 500万円(利用限度額)
秋田銀行 あきぎんスマートネクスト 5.8%〜14.8% 500万円(利用限度額)
北都銀行 スピードカードローンNeo 4.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
荘内銀行 荘内銀行カードローンweb 3.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
山形銀行 山形銀行カードローン 4.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
岩手銀行 いわぎんカードローンエスパル 1.8%~14.6% 1000万円(利用限度額)
東北銀行 inos(イーノス) 4.8%~14.0% 500万円(利用限度額)
七十七銀行 77カードローン 公式サイト参照 300万円(利用限度額)
東邦銀行 TOHOスマートネクスト 4.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
群馬銀行 ぐんぎんカードローン すまいるパートナー 5.975%~9.975 200万円(利用限度額)
足利銀行 Mo・Shi・Ca(モシカ) 5.8%~14.8% 500万円(利用限度額)
常陽銀行 キャッシュピット 2.5%~14.8% 800万円(利用限度額)
筑波銀行 つくばカードローンIMA★ (いまほし) 4.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
武蔵野銀行 むさしのカードローン「シグナス」 5.0%~10.0% 500万円(利用限度額)
千葉銀行 ちばぎんカードローン 1.7%~14.8% 800万円(利用限度額)
千葉興業銀行 ちば興銀カードローン「リリーフ」 3.9%~14.6% 1000万円(利用限度額)
東京都民銀行 Webカードローン 4.0%~14.0% 500万円(利用限度額)
横浜銀行 横浜銀行カードローン 1.9%~14.6% 1000万円(利用限度額)
第四銀行 解決スピーディ 4.0%~14.8% 500万円(利用限度額)
北越銀行 ホクギンカードローン「べんリーナ365」 3.0%~14.6% 800万円(利用限度額)
山梨中央銀行 waku waku エブリ 5.0%~13.5% 300万円(利用限度額)
八十二銀行 ニューマイティー® 6.475%~13.575% 300万円(利用限度額)
北陸銀行 カードローンスーパーNOW 6.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
富山銀行 スピード王MAX 4.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
北國銀行 北國カードローンDAY SMART 3.0%~9.5% 700万円(利用限度額)
福井銀行 福井銀行カードローン 2.8%~14.6% 1000万円(利用限度額)
静岡銀行 セレカ 4.0%~14.5% 500万円(利用限度額)
スルガ銀行 スルガ銀行カードローン(リザーブドプラン) 3.9%~14.9% 800万円(利用限度額)
清水銀行 しみずピアカードローン 2.8%~9.8% 1000万円(利用限度額)
大垣共立銀行 ザ・マキシマム 4.5%~12.0% 1000万円(利用限度額)
十六銀行 Qローン 4.6%~14.6% 500万円(利用限度額)
三重銀行 みえぎんカードローン 4.5%~14.3% 500万円(利用限度額)
百五銀行 百五銀行カードローン 3.8%~14.7% 500万円(利用限度額)
滋賀銀行 サットキャッシュ 4.8%~14.9% 500万円(利用限度額)
京都銀行 京銀カードローンW 3.975%~11.975% 500万円(利用限度額)
近畿大阪銀行 近畿大阪クイックカードローン 公式サイト参照 200万円(利用限度額)
池田泉州銀行 キャッシュカード一体型カードローン 14.50% 300万円(利用限度額)
南都銀行 キャッシュクイック 14.95% 300万円(利用限度額)
紀陽銀行 紀陽銀行カードローンプラス 3.8%~14.9% 800万円(利用限度額)
但馬銀行 但馬銀行カードローン 1.9%~14.5% 1000万円(利用限度額)
鳥取銀行 とりぎんラクダスーパーカードローン 4.0%~14.5% 500万円(利用限度額)
山陰合同銀行 ごうぎんのカードローン 3.8%~14.5% 500万円(利用限度額)
中国銀行 コレカ 5.5%~14.5% 500万円(利用限度額)
広島銀行 スーパーカードローンVIP 3.0%~14.0% 1000万円(利用限度額)
山口銀行 マイカード やまぐち君 4.50%~14.50% 300万円(利用限度額)
阿波銀行 あわぎんスマートネクスト 4.7%~14.8% 500万円(利用限度額)
百十四銀行 114ニューカードローン 5.0%~12.0% 500万円(利用限度額)
伊予銀行 いよぎん新スピードカードローン 2.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
四国銀行 フリーカードローン 公式サイト参照 800万円(利用限度額)
福岡銀行 福岡銀行カードローン 3.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
西日本シティ銀行 NCB キャッシュエース 13.0%~14.95% 300万円(利用限度額)
筑邦銀行 筑邦銀行カードローン 3.90%~13.95% 500万円(利用限度額)
北九州銀行 マイカードきたきゅう君 4.5%~14.5% 300万円(利用限度額)
佐賀銀行 スマートSabio 6.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
十八銀行 十八銀行カードローン 2.0%~14.6% 800万円(利用限度額)
親和銀行 親和銀行カードローン 3.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
肥後銀行 WEBカードローン 4.5%~14.0% 500万円(利用限度額)
大分銀行 大分銀行ハッピーカードローン 5.0%~14.5% 500万円(利用限度額)
宮崎銀行 パートナーカードローン おまかせくん 6.0%~14.5% 500万円(利用限度額)
鹿児島銀行 かぎんカードローン 4.5%~14.5% 500万円(利用限度額)
琉球銀行 しあわせのカードローン 5.0%~13.5% 500万円(利用限度額)
沖縄銀行 チェキット 14.60% 200万円(利用限度額)
北洋銀行 スーパーアルカ 公式サイト参照 公式サイト参照
きらやか銀行 DO it 500 4.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
北日本銀行 ASUMO 4.5%~14.8% 500万円(利用限度額)
仙台銀行 チェリーS 4.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
福島銀行 フリーライフ 4.8%~14.6% 500万円(利用限度額)
大東銀行 プレミアムDプラス 4.5%~14.0% 500万円(利用限度額)
東和銀行 とんとん 3.9%~14.6% 500万円(利用限度額)
栃木銀行 栃木銀行カードローン 1.9%~14.5% 800万円(利用限度額)
京葉銀行 京葉銀行カードローン 4.5%~13.0% 300万円(利用限度額)
東日本銀行 お江戸日本橋カードローン 2.9%・7.0%・9.8%・14.5% 500万円(利用限度額)
東京スター銀行 スターカードローン 1.8%~14.6% 1000万円(利用限度額)
八千代銀行 プラスユーネクスト 3.4%~14.8% 300万円(利用限度額)
神奈川銀行 スピードローン 9.00% 200万円(利用限度額)
大光銀行 LUXZO 3.8%~14.0% 800万円(利用限度額)
長野銀行 リベロ 5.5%~14.5% 500万円(利用限度額)
富山第一銀行 ファーストバンク 2.8%~13.8% 1000万円(利用限度額)
福邦銀行 新なんでもザウルス 14.60% 200万円(利用限度額)
静岡中央銀行 CSカードローン 3.5%~14.6% 1000万円(利用限度額)
愛知銀行 リブレ 4.9%~13.5% 500万円(利用限度額)
名古屋銀行 名古屋銀行カードローン 2.9%~14.5% 1000万円(利用限度額)
中京銀行 C-styke 4.9%~14.5% 500万円(利用限度額)
第三銀行 SUN 6.80%〜14.50% 500万円(利用限度額)
関西アーバン銀行 アーバンカードローン 4.0%~14.4% 500万円(利用限度額)
大正銀行 大正カードローン 3.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
みなと銀行 みなと銀行カードローン 4.5%~14.0% 800万円(利用限度額)
島根銀行 ウェブ de Can 4.0%~14.5% 300万円(利用限度額)
トマト銀行 Q-Li(キューリ) 3.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
もみじ銀行 マイカードもみじ君 4.5%・5.5%・8.5%・12.0%・14.5% 300万円(利用限度額)
西京銀行 さいきょうファーストカードローン 9.0%~14.8% 500マ年
徳島銀行 SaSaっとカードローン 7.5%~11.5% 500万円(利用限度額)
香川銀行 PaPaっとCard 5.5%~14.6% 500万円(利用限度額)
愛媛銀行 ひめぎんクイックカードローン 4.4%~14.6% 800万円(利用限度額)
高知銀行 こうぎんカードローン 公式サイト参照 200万円(利用限度額)
福岡中央銀行 The Prime(ザ・プライム) 5.5%~14.5% 500万円(利用限度額)
佐賀共栄銀行 カードローンパワフル 3.8%~14.5% 1000万円(利用限度額)
長崎銀行 プレミアA 2.8%~14.95% 800万円(利用限度額)
熊本銀行 熊本銀行カードローン 3.0%~14.5% 1000万円(利用限度額)
豊和銀行 ほうわHigh Class カードローン 3.5%~4.0% 1000万円(利用限度額)
宮崎太陽銀行 使い上手 7.00%・10.00%・14.60% 500万円(利用限度額)
南日本銀行 WAZZECA 2.8%~14.5% 1000万円(利用限度額)
沖縄海邦銀行 かいぎんカードローン200 10.5%~13.5% 200万円(利用限度額)
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 2.5%~18.0% 1000万円(利用限度額)
ソニー銀行 ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 800万円(利用限度額)
楽天銀行 スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円(利用限度額)
住信SBIネット銀行 MR.カードローン 0.99%~14.79% 1200万円(利用限度額)
じぶん銀行 じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5% 800万円(利用限度額)
大和ネクスト銀行 フリーローン 4.0%~9.5% 500万円(利用限度額)
セブン銀行 セブン銀行カードローン 50万円(利用限度額) 公式サイト参照
イオン銀行 イオン銀行カードローン 3.8%~11.8% 800万円(利用限度額)
ゆうちょ銀行 したく 7.0%~14.9% 500万円(利用限度額)
オリックス銀行 オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 800万円(利用限度額)
SBJ銀行
あおぞら銀行
商工組合中央金庫
三菱UFJ信託銀行
みずほ信託銀行
三井住友信託銀行
シティバンク銀行
第二日本承継銀行
ニューヨークメロン信託銀行
日本マスタートラスト信託銀行
野村信託銀行
しんきん信託銀行
あおぞら信託銀行
農中信託銀行
中央三井アセット信託銀行
新生信託銀行
日証金信託銀行
新銀行東京
東京日本トラスティ・サービス信託銀行
資産管理サービス信託銀行
株式会社AMBC信託銀行

申し込み、借入審査からキャッシングご利用開始までの流れとは

申し込み、借入審査からキャッシングご利用開始までの流れとは

次に、キャッシングのご利用に関する「審査」および実際にお借り入れの申し込みからご利用いただけるまでに必要な手続きなどについて解説していきます。お借入審査は、コンビニで買物をするように簡単なプロセスでは終わらず、さまざまな手間をかける必要があります。

申し込み後の審査は何をチェックしているの?

お借入審査では、「この人(あなた)にお金を貸しても大丈夫かどうか」というところをチェックしています。人の内面に関わるような内容ではありますが、これはきちんと申し込み時に資料を集めることで知ることが出来るのです。

もう少し詳しく説明すると、申し込みに来たお客さまが「きちんとご返済できる人なのか?」というところを調べます。銀行や消費者金融も、お金を貸してもきちんとご返済されなければ、利益を出すどころか大きな損失となりかねません。利息を含めてきちんとご返済してもらうことが、銀行や消費者金融にとって重要な事なのです。

その目安としては、申し込み時に「年収」「勤続年数」「過去のご返済歴」などを見て、総合的に判断します。基本的にはそれらに「点数」が割り当てられていて、一定の点数を超えたら審査に通る、そうでなければ審査に通らないか、通っても限度額が低く設定されてしまうことになります。

消費者金融の審査基準が銀行のそれよりも低めに設定されているのは、実質年利率を高く設定しているからです。つまり、貸したお金が返ってこない可能性を大きく考えているので、リスク管理のために利息を多く払ってもらうのです。利息が低い銀行の場合は逆で、リスク管理となる利息が低いので、「絶対にきちんとお金を返してくれる」と判断したお客さまにしかお金を貸せない、つまり申し込み後の審査基準が厳しくなります。

銀行同士や消費者金融同士でも、それぞれに審査基準は異なります。チェックしているところは基本的に同じなのですが、「貸しても大丈夫なボーダーライン」がそれぞれに違っているのです。なので、どこかの銀行や消費者金融の審査に落ちた人でも、別の銀行や消費者金融の審査に申し込むと借り入れの審査に通る可能性があるのです。

関連|借入の審査で見られるポイントと通過するコツ

学生や主婦、フリーターでもキャッシング審査に通る?

先ほど「年収」や「勤続年数」など、仕事に関わる内容を申し込み後の審査で見られるという話をしました。では、それらに該当しないような「学生」や「主婦」、正社員ではない「フリーター」等の人の場合でも、お借入の審査は受けられるのでしょうか?

まず、審査の厳しい銀行カードローンの場合は、申し込みをしても審査に通ることは厳しいと思われます。年収がない、もしくは会社員に比べて少ないので、そこからご返済ができるとは考えにくいからです。フリーターの場合も、会社員と違って収入が安定しないことが多いので、申し込みがあってもお金を貸す側としてはリスクを考えてしまいます。

ただし、主婦の場合は先ほど説明した「配偶者貸付」をご利用することができれば、審査に通ることは不可能ではありません。申し込む本人の信用ではなく、申し込んだ人の旦那の信用でお金を借りることができるというわけです。

そして、消費者金融の場合だと、学生や主婦、フリーターが申し込んでも審査に通る可能性はあります。ただし、その場合でも「本お客さまにある程度安定した収入がある」ことが条件となります。

申し込み時に安定した収入があることを証明することができれば、それを使ってご返済を継続することが出来るようになります。分割でご返済していく場合、毎月きちんと収入があって、そこからご返済に割り当てる事ができるかというところが重要になります。そのため、安定した収入があれば、審査基準の低めな消費者金融であれば審査に通りやすくなります。